2008.04.16 (Wed)
携帯ストラップ Mini Tassel for phone fob

最近、携帯電話を変えました。
今まではずっと白とかシルバーだったものを、珍しくピンクに・・・!
色が変わっただけで、これまで使っていた携帯ストラップも似合わなくなり、
ならば、とタッセルをつけてみました。

桜を見ながら作ったせいでしょうか。
なんだかとってもラブリーに仕上がり、私らしくないな〜と思っています。
いつもはグレー、パープル、グリーンといった寒色系が好みなのですが・・・。
いざ、素敵なストラップを探すと意外と気に入ったものがみつかりません。
このラブリータッセルのほかにももう一つ作ってみたのですが、今の気分は
こちらの春らしい色かな。 皆様は携帯ストラップ、手作りなさっていますか?
画像投稿に皆様からの素敵なタッセルがあります。
よかったら覗いて見てくださいね。
2008.03.12 (Wed)
パッサマネリア Passamaneria from Italy

カラフルなキータッセルのご紹介。
イタリアはトスカーナのタッセルやさん、パッサマネリアのものです。
国内でも購入できるところが京都にあると聞いています。

自分で作るとしたら、なかなかこの色あわせは思いつかない絶妙な配色が
イタリアらしい、という感じでしょうか。
フィレンツェ中心部にも小さいですが、お店をかまえています。
外観は何ということのないお店なので、素通りしてしまいそうになりますが、
中に一歩入れば、イタリアならではのゴージャスなタッセルやフリンジ、ブレード、
クッションがもりだくさん!
機会があったら覗いて見てください。http://www.passamaneriamoderna.it/passamaneria.html
2008.03.06 (Thu)
キータッセル Key Tassels

先日、ワークショップでキータッセルを作ってきました
。左が約2時間強で仕上げたタッセル。
右は購入したキットを家で作ったタッセルです。
色合いがイースターっぽくて

今の季節にぴったりかも・・・ととても気に入っています。さて、こんな素敵なタッセルをハンドメイドで、しかもキットも販売されているタッセルワークスさん
をご紹介させてくださいね。
海外在住時にタッセル作りを学ばれた先生がなさっているショップです。
http://tassel-works.com/
↑ぜひ、クリックなさってみてください。
自分で作るのは難しそう〜・・・という方にはオリジナルで作っていただくことも可能なようです
。最近、刺繍の方は大作に挑戦し始めてしまったので、なかなか記事をアップできませんが、
タッセルと刺繍と、コラボできたらいいな、と思っています。
画像投稿に、リンクさせていただいているhatsuさん(こちらのブログも本当に美しくて
上品な作品がたくさん!WEEKEND ARTIST ++週末職人++ http://8402.blog62.fc2.com/)
からのタッセル画像もありますので、ご覧くださいね。そして、皆様からの投稿も楽しみにしております。
タグ : タッセル
2008.03.05 (Wed)
キャンディー・タッセル Tassel or Candy?

まるでミントキャンディーのようなタッセルです。
房の部分には少し毛糸も混ざっています。このような色合いはあまり
自分では作ったことがありません。

イギリスはTeddingtonのアダルトスクール(地域の専門学校のようなもの)の1日体験レッスンで
作ったものです。糸の色があらかじめ何パターンか決まっていたのですが、
このグリーン系は中でも一番、無難な色あわせでした。
黄色と黒、とか紺と白、とか、結構反対色同士が多かったように記憶しています。
イギリス人のインテリアは意外とインパクトのある色使いなんだな〜と思ったものです。
それでも部屋全体にまとまってしまうのはなぜなんでしょう・・・??
日本ではインテリアの色を冒険することはなかなか難しいですが、
小物ならちょっと普段の自分のテイストとは違うものに手を出してみるのもいいかな、と
思った体験レッスンでした。
2008.02.27 (Wed)
タッセルの作り方 How to make a tassel

簡単なタッセルの作り方を紹介してみます。
あくまでも、専門的な材料や道具を使わない、趣味の範囲でのタッセルです。
そのところをご理解いただき、ご自身で作られてみて、いろいろ改良してみてください。
まず、用意するもの。
ウッドビーズ ・・・ 必ず穴の大きいものに。ビーズの大きさは用途に合わせてください。
丸ビーズ ・・・ タッセルの根元につけます。ビーズ以外にもメタルパーツなども。
何も無いときは、根元で片結びするだけでも十分です。
針と糸 ・・・ お手持ちのもので十分ですが、あれば布団針のような長めのものが
便利です。 糸はここではDMC25番を使っていますが、発売された
ばかりのサテン糸でも素敵だと思います。
厚紙 ・・・ タッセルの房の部分を作るのに必要。ハガキや牛乳パックを切っても
OK。
では、作ってみましょう。

ウッドビーズに2本取りした糸を巻きつけてゆきます。(お好みで1本になさってもOK)
始めの部分は糸をたらしたままで平気です。そのうち、穴の中で糸をすくったり、重ねたり
していくうちにほどけなくなります。心配な方は始めの部分を2−3回、重ねて巻くとよいかもしれません。

ここまでは見やすくするために糸の色を黒にしていますが、以後は、ベージュで巻いたものを紹介してゆきます。

ぐるぐる巻きつけて一周終わりました。透けてみえるところがないかチェック。

もしも、タッセルを2色使いにするときは、差し色を同じように巻きつけます。ここでは黒で、4本の
ストライプを十字に入れてみました。

こんな感じになります。この黒の糸も刺し始め、刺し終わり、共に、糸はそのままダラリと
したままで大丈夫です。(穴の中で多少、すくったりしてほどけないように調節してください)

次に房を作ります。
厚紙に糸をぐるぐる巻きつけてゆきます。ここでは2色を同時に巻いています。
DMC25番を6本どりのまま、使っています。
厚紙の幅によって房の長さが変わりますので、お好みのサイズで。
巻き付けすぎると太っちょの房になります。今回はウッドビーズが小さいので7〜8回だけ
巻きました。

厚紙から糸を丁寧にはずし、中心を2本どりの糸できつく結びます。
このとき、片方の糸は房の一部となり、もう片方はタッセルの紐となりますので
長さに気をつけて結んでください。
いよいよウッドビーズと付け合せます。この時点でビーズから出ている糸をカットしても
かまわないです。もし、房となじむようならそのまま残しておいても大丈夫。

ウッドビーズの穴に糸を通し、さらに丸ビーズを通します。
このとき、丸ビーズ側は糸が輪になるようにします。
そしてそのまま針はウッドビーズを通り、房の中心(結んであるところ)を貫通させます。
丸ビーズがストッパーの役割をするように、丸ビーズ側の糸(紐になる部分)の長さをちょうど良いところで片結びします。(丸ビーズの穴が大きいとスルリと抜けてしまうので気をつけて!)

房の輪になっている部分をカットし、よく糸をなじませます。蒸気を使うとしんなりして
毛並みがよくなります。

小さなタッセルの出来上がりです。
刺繍糸に毛糸を混ぜたり、房の部分にさらに小さなウッドビーズを散らしたり、
アイデアは無限です。Have fun!
タグ : タッセル





