2008.05.03 (Sat)
国旗の刺繍

久しぶりに刺繍しています。
子供のリクエストで少し古めかしい旗のデザイン。
奥の本から下絵をいただきました。
ちなみにこの本は「ゴードン・スミスのニッポン仰天日記」(荒俣宏訳)という
明治末期のイギリス人富豪が残した日本滞在記です。この時代が大好きな私の
お気に入りの一冊。
男の子におくる刺繍はデザインがちょうど良いものがなく、いつも
考えさせられますが、国旗などは意外とOKではないでしょうか?
車、電車、動物、などもありますが、少し高学年になると
‘かっこいい‘モノグラムやこういう旗だと持ってくれるようです。
イギリスと日本(日章旗?海軍ぽいですね)のデザインはまだ
タッセル部分が刺繍できていません。とても細かいのでどのステッチで刺そうか
思案中です。枠内はニュージーランドの国旗です。
ネル地に刺したので、加工するのが楽しみです。
2008.04.03 (Thu)
マイ箸袋 Chopsticks case

マイ箸をよく見かけるようになりました。
息子が小さい頃はカトラリーセットを持参していましたが、最近はさっぱり・・・。

市販のものを見たのですが、あまり使い勝手の良いものを見つけることができなかったので
余り布で作ってみました。
左端を三角に縫い付けてあるところがポイントです。

これならどの長さのお箸でもクルクルッと巻いてしまうことができます。
また、三角のポケット部分がストッパーの役割をしてくれるので、出すときにポロリ!という
心配もありません。

お扇子や万年筆などにも使えそうです。

こんな小さなスプーン。
アンティークのシルバーなので大切に保管したいな、という時にも。
可能なら銀製品専用布で作っても良いかもしれません。

ラッピングしずらい形のものや、専用のお箱がなくても、これならプレゼントにも
喜ばれそう・・・かな?
ちなみに大判ハンカチで使っていないものや、服地の残布など、25センチ四方あれば
ものの10分で完成できます。 紐もゴムにしたり、リックラックを使ったり、留め具も
ウッドビーズやボタンなど、お洗濯に耐えうるものなら何でも使えそう。
今回、NZへのお土産にたくさん作りました。バザーにもお薦めです!
2008.03.01 (Sat)
パンジーのバッグ Pansy motif bag
2008.02.11 (Mon)
のだめコインケース le porte-monnaie a la Nodame
2008.02.03 (Sun)







ねずみの騎士の刺繍をしました。

