2007.10.31 (Wed)
お針箱の中に・・・ Sewing tools
2007.10.30 (Tue)
子供部屋 Boy's Room

小学4年生の息子の部屋です
。本棚の上に、小さい頃、誕生日に義妹(息子にとっては叔母)から
もらった鉛の船やら馬車やら、こちょこちょしたものが置いてあります。
我が家には女の子がいないので、女の子の部屋はさぞかし可愛くて

甘い綿菓子のようなんだろうな〜
と想像するだけで、現実はどんなものかわかりませんが、男の子の部屋は実にさっぱり
しています。
本棚もこんな感じ・・・。 気に入った本は何年も手元に置いてありますが、あとは図書館で借りるので満足しているので、○○全集・・・などというものは存在しません。
おもちゃが少しと、色鉛筆や画用紙がちらかっているだけの
殺風景さです。 これから大きくなるとオーディオやテレビを
欲しがるのでしょうか・・・。
私自身、女系家族で一人っ子だったので男の子の世界は計り知れないものがあります・・・

2007.10.28 (Sun)
スタンプワーク Stump Work

スタンプワーク、評判が良かったので、ズームアップ写真をアップしました


数年前にソーイングボックスのワンポイントに作ったスタンプワークです。 イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、スグリなどを作ってみました

このベリーのスタンプワークは木製ビーズにぐるぐる糸を巻きつけてゆくのが面白く、意外と簡単に仕上がりました。ちょっとタッセル作りにも似ています。
イギリスに住んでいた頃、Royal School of Needlework(王立刺繍学校)で習ったことがありましたが、私は短期の生徒でしたが、留学生としていらしていた日本人の方々のスタンプワークが素晴らしかったことが印象に残っています。日本人は本当に手先が器用なんだなーと誇らしかったです
タグ : スタンプワーク
2007.10.27 (Sat)
作曲家 The Great Composers
2007.10.26 (Fri)
銀のボンボニエール Bonbonniere
2007.10.25 (Thu)
うさぎのクロスステッチ Cross Stitch - rabbits

子供が赤ちゃんのときに刺繍したものです

。はじめはブランケットに、幼稚園に入る頃には仕立てなおしてトートバッグ
に、そして今はお稽古バッグのポケットになりました。 クロス用の生地に刺したので、その都度、アップリケのように縫い付けたので、何度もリメイクできました。
カウント数


は結構あったのですが、色が単純だったのでただただチャートを見ながら刺すだけで仕上がりました。 グラデーションのあるクロスステッチは今でも苦手です・・・
2007.10.24 (Wed)
スージー・クーパー Susie Cooper

イギリス
のスージー・クーパーの水差しです。数年前に父が骨董屋で見つけてきました。スージーの食器は可愛らしいもの
が有名ですが、こうしたユーモアのある作品もたまにあります。
我が家には馬関係のものが多くなってしまいがちですが、馬が走り出して、帽子
が飛んでゆくユーモラスな絵柄がいかにも初期のスージーらしくて気に入っています。
グレイ社のスタンプです。このあとスージー自身の名前を冠したブランド、そしてウェッジウッドへと進展してゆきます。 ボーンチャイナにはない素朴さが魅力です。
タグ : スージー・クーパー
2007.10.24 (Wed)
チェロの弓ケース 刺繍
2007.10.23 (Tue)
オルゴール Orgel / Music Box
2007.10.22 (Mon)
チェロの弓ケース Cello Bow Case
2007.10.20 (Sat)
きれいな空き箱 Beautiful boxes

空き缶、空き箱、たくさんストックがたまってしまっています

空き缶はリメイク用にどんな缶でもキープしがちですが、箱はすでに
それだけで美しいものもたくさんあるので、そのままを活かして再利用しています。
これはDEMELのチョコレートが入っていた箱。子供の色鉛筆を入れて
早9年・・・。 しっかりしたお箱です。

こちらはルコントのクッキーが入っていました。オルゴールタイプの蓋なので、リメイクせずにこのまま利用中。

フランスのお塩が入っていたものです。
お塩にすらこの芸術性・・・! さすがフランスです。
手前のカマルグのお塩の絵柄は、湿地帯であるカマルグの風景を描いたもの。この地方独特の毛足の長いカマルグ馬に横乗りになってこの湿原を散策してみたい・・・!
日本のパッケージもこれくらいご当地色を出すと良いのに、と思います。また、この蓋はコルク製なので、今度、カルトナージュでもコルク蓋に挑戦してみようと思っています
2007.10.19 (Fri)
きつねのお皿 Ashtray with Fox

アンティークというよりCollectablesでしょうか・・・。
今から30年くらい前の灰皿です。 ニュージーランドの田舎町の
アンティークフェアで見つけました。
絵柄はハンティング。ふちには尻尾の太いキツネ
。周りにはハンティングに使われる道具が描かれていて、いかにもイギリスのカントリーハウス
に似合いそうなデザインです。我が家では誰もタバコを吸わないことと、この灰皿が未使用のままだったということもあり、灰皿としてではない、第2の人生(皿生?)をスタートさせました。 といってもふちにタバコを置く溝がしっかりあるので「何に使おうかしら〜」と思案中・・・
今は飲み忘れが多い主人のために、服用中の薬
などを置いていますが、何か良いアイデアがあったらご享受いただきたいです


底面にはちょっとずる賢そうなキツネの顔が・・・。
このお皿の窯元名はあまり聞いたことがないのですが、見えないところにもこんなキツネを描いてしまう遊び心がとても気に入っています
2007.10.18 (Thu)
銀のはさみ Silver Scissors
2007.10.17 (Wed)
ガラス細工 Glass figurines

小学3年生からガラス細工を集め始めました。 もっと小さい頃に父からもらった鶏とひよこのガラス細工を宝物にしていて、それがきっかけになったのかもしれません。子供心に「壊れ易いガラス細工をもらえる私はお姉さんなんだ。」と何か認められたような、大人に一歩近づいたような、そんな誇らしい気持ちがあったのだと思います。
上の男の子と女の子のガラス細工は叔母が作ってくれたものです。
震度3の地震にも倒れなかったしっかりものです


私のコレクションは九州旅行で求めたものがほとんどですが、
こちらのバッタ
はベネツィアのムラノ島で見つけたものです。虫が大好きな息子に父が買ってくれました。私は昆虫は苦手なのですが、このバッタのガラス細工は本当に美しくて感激しました


そしてこれも同じ作家さんが作ったカミキリムシです。本物そっくり
というか本物にしか見えない出来映えです。触角が今にも折れそうで、イタリアから持ち帰るのにヒヤヒヤでした
ガラスって一気に作らないといけないものなので、そのスピードの中でこれだけの精巧なものを作れる職人さんの腕に惹かれるのかもしれませんね。いつか挑戦してみたいなぁ・・・。
2007.10.16 (Tue)
ランチバッグ Lunch Bag
2007.10.14 (Sun)
寄木細工 Japanese Mosaic Box
2007.10.13 (Sat)
目覚まし時計 Mantel Clock

ハンドメイドの目覚まし時計です。子供部屋に合う時計がなかったので作ってしまいました

どれくらいハンドメイドかというと、時計の文字盤以外すべて。
曲線の効いた枠組みも手作りなんです・・・!
といっても私が手を加えたのは色を塗ったのと、絵を描いたところだけ。この本体を作ってくださったのは、知り合いの手先の器用な50代のおじさまです。
私が描いたデザイン通りに、忠実に木を削りヤスリをかけ、作ってくださったんです


こんな素敵に作ってくださったので、私もはりきって両面(そう、この時計、文字盤を取り外して裏返せば、リバーシブルになるのです)に
絵を描きました。トールペイントは習ったことがないので、まさに
「ぬりえ」なのですが
今年の子供の誕生日プレゼント
にしました。
底面にも小さくどんぐりを・・・。
2007.10.12 (Fri)
リコーダーのケース Case for a recorder
2007.10.11 (Thu)
空き缶 Beautiful tin cans

子供の頃は、香水の箱や海外のお菓子の箱などが宝物でした

昔は(今から30年前くらい!?)ソニープラザやアメ横くらいしか
外国の雑貨が手に入るお店がなく、たまに母に連れられてゆく銀座の
ソニープラザが天国でした
いつも歯医者さんの帰りに寄ったので、私の頭の中では「歯医者=可愛い雑貨」の公式ができあがり、現在に至るまで歯医者通いは苦にならないという、ありがたい?先入観ができあがったのでした。上の缶は珍しく、日本製ながら異国ムードたっぷりのお気に入りの缶です。 千鳥屋さんというお菓子やさんのチロリアンという商品です。
お味も良いのですが、この缶の絵に惹かれ、お使い物にしても評判が良いので重宝しています


こちらはオーストリア土産の変わった形の箱です。中身はチョコレートファッジでした。いつかこんな形のカルトナージュに挑戦してみたいと
大切に温めています。

これはマリーナ・ド・ブルボンのブック型紅茶缶です。
お値段も手ごろ、恵比寿の駅ビルで購入できるので、ちょっとした
プレゼントに便利です。 息子のお友達にも差し上げたことがあるのですが、意外にも男の子たちが「おぉ〜!!」と喜んでくれました。
何でも、秘密の箱っぽくて、カードやらビー玉やら入れて喜んでいました。確かにBOYSウケするゴシック調の文字・・・。一度手にとられてみてください!(紅茶のネーミングもとっても素敵なんです
)2007.10.10 (Wed)
タッセルの魅力 Tassels

最近、インテリアショップでもずいぶんいろいろな種類のタッセルを
見かけるようになりました。
子供の頃から、ポンポン(毛糸で作るまぁ〜るいのです)や房が大好きで、大きくなってからそれがタッセルと呼ばれるものだと知りました。

タッセルの歴史は紀元前3000年までさかのぼり、世界各国に似たようなものがあります。日本では意外なことに、神社・仏閣にその歴史を見ることができます。

タッセルはその装飾性とともに宗教・権力・財産を示すものであったそうです。確かに、王侯貴族の服装や、馬の飾りなど、歴史的絵画にも
実はタッセルはよく登場していますよね。

我が家では、ドアノブにかけたり、キャビネットに小さめのキータッセルをつけて楽しんでいます。お客様がいらしたときなど、化粧室を案内するのに便利です。(そんなにたくさん部屋があるわけではないんですけれどね・・・
)さて、以上4点の写真の中に、私のハンドメイド・タッセルがあります。どれだかおわかりになりますか・・・?
タグ : タッセル
2007.10.09 (Tue)
空き缶リメイク fabric box
2007.10.08 (Mon)
銀の調味料入れ Antique Silverware

イギリスはエジンバラの調味料入れです。(1902年製)
可愛いクローバー型のボールに、小さなスプーンがついたセットです。4個しか入っていないので、おそらく一人ひとりに出すものではなく、大きなテーブルで皆で使ったものだと思います。
それにしても今から100年以上昔に作られたものとは思えないほど、美しく、精巧にできています。一目ぼれして購入したのですが、実は中身もさることながら、この化粧箱にも惹かれてしまいました・・・


この時代の箱は外枠が木製で内貼りはシルクやベルベットなどが使用されている贅沢なものです。さらにこのコーナー部分は細かくプリーツが
ほどこされており、「物を入れる」だけの箱をここまで美しく仕上げた
当時の職人さんの技術と手間と感性に、ひれ伏す思いです。
以前は、こうした中身とはぐれてしまった化粧箱の空き箱などは
二束三文で骨董屋さんの床に積み重なっていたのですが、最近では
結構良いお値段がつくようになっていて、箱マニアの私としては、
気軽に買えるものでもなくなり、ちょっと残念・・・。
中身もさることながら、化粧箱、注目してみてください・・・!
2007.10.07 (Sun)
ピーターラビット本 Beatrix Potter A Journal

映画「ミスポター」、どこの品評を見ても、星
がたくさんですね。この映画を見る前に偶然手にしたピーター本です。
表紙がしっかりしていて、カルトナージュで使いたくなるようなLiberty ?それともWilliam Morris?といった感じの花柄の製本テープで綴じられています。

中はポターがつづった日記形式になっていて、スクラップブックのようにレイアウトされています。すべて英語、それもハンドライティングなので、読むのに時間がかかりますが、眺めているだけでもうっとり・・・


ところどころに仕掛けがしてあり、ポターの下絵や写真などとともに
楽しめる仕組みになっています。とても立体感があってスクラップブックをなさっている方にも勉強になるのでは・・・と思いました。

映画ではユアン・マクレガーが演じたポターの婚約者の写真が載っています。映画で見たノーマンとそっくりでびっくりしました。
ピーターラビットは作者B・ポターの生き様を知ってから読み返すと、単なる可愛い子供の絵本というだけではなく、とても奥深い作品だと
わかります。
Beatrix Potter A Journal
Penguin Books Ltd.
copyright. Frederick Warne & Co., 2006
ISBN 13: 978 0 7232 5805 6
タグ : ピーターラビット
2007.10.06 (Sat)
革の小箱 Leather trinket box

おとといのNHK教育テレビ「旅のアルバム〜フランス・革の箱」を
ご覧になった方はいらっしゃいますか?
カルトナージュに通ずる、革で作るヒュミドール(葉巻入れ)の職人さんを取り上げていました。紙や布ではないので、多少の違いがあるものの、革をうすく伸ばし、木箱にボンドでヘラを巧みに使いながら貼ってゆく姿に、感動・・・!
金箔を施した贅沢な一品でした

イタリアのフィレンツェも革細工で有名ですよね。
日本だと、銀座和光あたりで売っているのかな。
写真の品は一辺が2センチの小さな革細工の箱です。
数年前にお土産でいただきましたが、この小ささが魅力で、
私の大のお気に入りです。何を入れるわけでもないのですが、
たまに手にとって、細部まで眺めるのが楽しみで・・・。
ちょっと変わった趣味でしょうか・・・

いつかフィレンツェに行って、修行させていただきたい!と結構真剣に考えています・・・。
2007.10.05 (Fri)
念願のケース完成・・・! Christofle kniferest box

かれこれ1年近く棚上げ状態だったカルトナージュがようやく完成しました


中に何が入っているかというと・・・

ナイフレスト14個なり。


1930年代のChristofleのもので、去年のクリスマスに主人に
プレゼントしてもらったものです。さすがに年季が入っているので
ところどころ銀がはげおち、リストアしてもらわなくてはなりません。
我が家で使っているカトラリーが同じChristofleのアメリカーナという
やはり1930年代のアールデコ・デザインのものなので、ボックスの
バックル部分はその意匠をあしらってみました。
バックル中央は我が家のモノグラムです。いつもは花文字やゴシック字体が好みなのですが、今回はアールデコで統一。直線的なイメージで
仕上げてみました。
実は使用している布もカーキグリーンでChristofleを意識しています

計14個の仕切りを作るのに苦労しました〜!
2007.10.04 (Thu)
可愛い本屋さん Book Shop in NZ

路地の奥の窓から、兵隊さんがこちらを見ていました。
近づくとそこは可愛い本屋さん・・・!
いわゆる「書店」ではなく、若いオーナー夫妻の感性で選ばれた
素敵なこだわりの本屋さんでした。 小さい頃読んだ、物語の中に
出てくる本屋さんみたい、といえば伝わるでしょうか・・・

本屋さんなのに、アンティークのオーブンキッチンが・・・!
このインテリアのセンスが決して押し付けがましくなく、「きっと本屋さんの前は、TEA HOUSEだった名残かな・・・」と思えてくるくらい
自然にそこに存在するんです。
耳に優しいアリアが流れる中、何時間でも過ごしたくなるほどの
居心地のよい空間でした。こういう本屋さんが日本にももっと増えるといいな。





の子供のリクエストで作ったバースデーカード
です。
生まれ変わって、彼の生演奏
を聴いてみたいと本気で思っています















や楽譜ファイル
、ページストッパーなどいろいろあるので、カルトナージュで作れるものはこれからも挑戦してゆきたいと思っています
です。
になると思うのですが、毎日活躍しているので、なんとなくこのままの状態になってしまっています・・・。

をいれたりもして、結構重宝しています。







