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2007.10.31 (Wed)

お針箱の中に・・・  Sewing tools

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先日のスタンプワークのお針箱とおそろいの針山、メジャー、指貫入れ
です。

カルトナージュではぎれがあまることが多いのですが、こうした小さいものを作るとおそろいにもなって、ちょっぴり幸せを感じます花
タッセルもDMCの5番糸で布と同じような色合いを選んで作ることができ、オリジナリティー抜群です。

メジャーはこれまで何十個と作ったのに、手元には2つしかなく、あとはバザーや友人へお嫁にいってしまいました。 モノグラム刺繍をいれるととてもシックになりますblack
EDIT  |  22:48  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.30 (Tue)

子供部屋 Boy's Room

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小学4年生の息子の部屋ですアップロードファイル
本棚の上に、小さい頃、誕生日に義妹(息子にとっては叔母)から
もらった鉛の船やら馬車やら、こちょこちょしたものが置いてあります。

我が家には女の子がいないので、女の子の部屋はさぞかし可愛くて
LOVEトールローズ甘い綿菓子のようなんだろうな〜ショートケーキアップロードファイルと想像するだけで、現実はどんなものか
わかりませんが、男の子の部屋は実にさっぱりBrilliant.しています。


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本棚もこんな感じ・・・。 気に入った本は何年も手元に置いてありますが、あとは図書館で借りるので満足しているので、○○全集・・・などというものは存在しません。 

おもちゃが少しと、色鉛筆や画用紙がちらかっているだけの
殺風景さです。  これから大きくなるとオーディオやテレビを
欲しがるのでしょうか・・・。

私自身、女系家族で一人っ子だったので男の子の世界は計り知れないものがあります・・・rirakumaはてな  

EDIT  |  22:36  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

スタンプワーク Stump Work

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スタンプワーク、評判が良かったので、ズームアップ写真をアップしましたsc03

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数年前にソーイングボックスのワンポイントに作ったスタンプワークです。 イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、スグリなどを作ってみましたいちご

このベリーのスタンプワークは木製ビーズにぐるぐる糸を巻きつけてゆくのが面白く、意外と簡単に仕上がりました。ちょっとタッセル作りにも似ています。

イギリスに住んでいた頃、Royal School of Needlework(王立刺繍学校)で習ったことがありましたが、私は短期の生徒でしたが、留学生としていらしていた日本人の方々のスタンプワークが素晴らしかったことが印象に残っています。日本人は本当に手先が器用なんだなーと誇らしかったですキラキラ

タグ : スタンプワーク

EDIT  |  21:19  |  Embroidery 刺繍  |  TB(0)  |  CM(9)  |  Top↑

2007.10.27 (Sat)

作曲家 The Great Composers

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クラシック好き8分音符01(暗い背景用)の子供のリクエストで作ったバースデーカードケーキ2です。

カードと言っても、好きな作曲家の肖像画をひたすらコピーして
屏風にしたものです。裏表紙に Happy Birthdayの文字が入っているのですが、とりあえず、本人は満足して誕生日が過ぎても、よく眺めています。  

個人的にはショパンとラフマニノフが好きですが、肖像画を見ると
リストも素敵は-と 生まれ変わって、彼の生演奏ピアノを聴いてみたいと本気で思っていますあオンプO1
EDIT  |  22:32  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.26 (Fri)

銀のボンボニエール Bonbonniere

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金平糖や砂糖菓子を入れる小さな銀の小箱です。

皇室のご下賜品として、最近では紀宮様のご成婚記念に陶器のボンボニエールがテレビでも取り上げられていましたね。

手の込んだ細工、そしてそれぞれに意味のある意匠が素晴らしいです!

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扇子忠氏の著書「皇室の饗宴とボンボニエール」を拝見すると戦前のものの方が細工が凝っていて、職人さんの腕に脱帽です。ヨーロッパのアンティークもすばらしいですが、根付や印籠、雛道具、そしてボンボニエールなど日本も負けていません。この技術を受け継ぐ人材や社会的な制度があまり優遇されていないことが残念でなりません。

タグ : ボンボニエール

EDIT  |  20:03  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.10.25 (Thu)

うさぎのクロスステッチ Cross Stitch - rabbits

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子供が赤ちゃんのときに刺繍したものですうさぎ2うさぎ1。はじめはブランケットに、
幼稚園に入る頃には仕立てなおしてトートバッグかばんに、そして今はお稽古バッグのポケットになりました。 クロス用の生地に刺したので、
その都度、アップリケのように縫い付けたので、何度もリメイクできました。 

カウント数絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください絵文字名を入力してくださいは結構あったのですが、色が単純だったのでただただチャートを見ながら刺すだけで仕上がりました。 グラデーションのある
クロスステッチは今でも苦手です・・・

タグ : うさぎ クロスステッチ

EDIT  |  09:42  |  Cross Stitch クロスステッチ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.24 (Wed)

スージー・クーパー Susie Cooper 

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イギリスイギリススージー・クーパーの水差しです。

数年前に父が骨董屋で見つけてきました。スージーの食器は可愛らしいものトールローズが有名ですが、こうしたユーモアのある作品もたまにあります。

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我が家には馬関係のものが多くなってしまいがちですが、馬が走り出して、帽子シルクハットが飛んでゆくユーモラスな絵柄がいかにも初期のスージーらしくて気に入っています。

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グレイ社のスタンプです。このあとスージー自身の名前を冠したブランド、そしてウェッジウッドへと進展してゆきます。 ボーンチャイナにはない素朴さが魅力です。

タグ : スージー・クーパー

EDIT  |  21:43  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.10.24 (Wed)

チェロの弓ケース 刺繍

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先日の弓ケース、刺繍部分をアップします。
2年前のものなので、使いこまれて美しくないのですが・・・orz

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DMC25番を1本どりで刺しています。


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子供のイニシャルと刺繍した年をアクセントに・・・。
EDIT  |  09:20  |  Embroidery 刺繍  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.23 (Tue)

オルゴール Orgel / Music Box

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スイス・リュージュ社のオルゴール8分音符03(暗い背景用)

30年くらい前のスイス土産のオルゴールです。
曲は「エーデルワイス」と「ララのテーマ」。この曲がかかると
扉が開いて回転します。


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中にはオルゴール定番のバレリーナのお人形が・・・jumee☆ballerina2p


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扉の裏にはシガーを入れておくようなポケットがついているので、
食後にオルゴールの音色を聴きながら、一服するためのものなのかもしれません。 これを買ってきた叔母もその辺りのことはわからずに、このイタリア製の焼き物(Capodimonteカポディモンテ)に惹かれて購入したようです。 i Podも便利ですが、オルゴールの音色もノスタルジックで秋の夜長にはしっくりきますjumee☆Line11a2
EDIT  |  23:43  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.22 (Mon)

チェロの弓ケース  Cello Bow Case

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おととし、子供へのクリスマスプレゼントに作ったチェロの弓ケースですチェロ
長〜いものなのでアトリエの先生にとってもとっても無理を言って
デザインをおこしていただいた、思い出の一品です。
先生がいらっしゃらなければ、存在しない作品でしたうるうる涙

音楽関係の小物はこのほかにも松脂松脂や楽譜ファイル音楽ファイル01、ページストッパーなどいろいろあるので、カルトナージュで作れるものはこれからも挑戦してゆきたいと思っていますLOVE

タグ : チェロ

EDIT  |  20:52  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.20 (Sat)

きれいな空き箱 Beautiful boxes

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空き缶、空き箱、たくさんストックがたまってしまっていますプレゼント

空き缶はリメイク用にどんな缶でもキープしがちですが、箱はすでに
それだけで美しいものもたくさんあるので、そのままを活かして再利用しています。

これはDEMELのチョコレートが入っていた箱。子供の色鉛筆を入れて
早9年・・・。 しっかりしたお箱です。

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こちらはルコントのクッキーが入っていました。オルゴールタイプの蓋なので、リメイクせずにこのまま利用中。

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フランスのお塩が入っていたものです。
お塩にすらこの芸術性・・・! さすがフランスです。
手前のカマルグのお塩の絵柄は、湿地帯であるカマルグの風景を描いたもの。この地方独特の毛足の長いカマルグ馬に横乗りになってこの湿原を散策してみたい・・・! 
日本のパッケージもこれくらいご当地色を出すと良いのに、と思います。また、この蓋はコルク製なので、今度、カルトナージュでもコルク蓋に挑戦してみようと思っていますキラキラ
EDIT  |  22:44  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.19 (Fri)

きつねのお皿  Ashtray with Fox

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アンティークというよりCollectablesでしょうか・・・。
今から30年くらい前の灰皿です。 ニュージーランドの田舎町の
アンティークフェアで見つけました。

絵柄はハンティング。ふちには尻尾の太いキツネ狐にも小判。周りにはハンティングに使われる道具が描かれていて、いかにもイギリスのカントリーハウス家に似合いそうなデザインです。

我が家では誰もタバコを吸わないことと、この灰皿が未使用のままだったということもあり、灰皿としてではない、第2の人生(皿生?)をスタートさせました。 といってもふちにタバコを置く溝がしっかりあるので「何に使おうかしら〜」と思案中・・・
今は飲み忘れが多い主人のために、服用中の薬クスリなどを置いていますが、
何か良いアイデアがあったらご享受いただきたいですぽっ


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底面にはちょっとずる賢そうなキツネの顔が・・・。
このお皿の窯元名はあまり聞いたことがないのですが、見えないところにもこんなキツネを描いてしまう遊び心がとても気に入っていますニッコリ

タグ : アンティーク ハンティング

EDIT  |  21:53  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.18 (Thu)

銀のはさみ  Silver Scissors

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刺繍、カルトナージュといつでもお世話になるはさみ鋏です。
切れ味抜群絵文字名を入力してください

イギリス生まれのこのはさみ、デコラティブな持ち手が気に入っています。ちゃんと磨けば、もっとピカピカキラ〜ンになると思うのですが、毎日活躍しているので、なんとなくこのままの状態になってしまっています・・・。

はじめから黒いタッセルがついていたのですが、いつかこのはさみに合うシックなシザーキーパーを作ろうと思っています。

タグ : シザーキーパー はさみ

EDIT  |  18:18  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.17 (Wed)

ガラス細工 Glass figurines

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小学3年生からガラス細工を集め始めました。 もっと小さい頃に父からもらった鶏とひよこのガラス細工を宝物にしていて、それがきっかけになったのかもしれません。子供心に「壊れ易いガラス細工をもらえる私はお姉さんなんだ。」と何か認められたような、大人に一歩近づいたような、そんな誇らしい気持ちがあったのだと思います。

上の男の子と女の子のガラス細工は叔母が作ってくれたものです。
震度3の地震にも倒れなかったしっかりものですブルーのきらきら


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私のコレクションは九州旅行で求めたものがほとんどですが、
こちらのバッタ絵文字名を入力してくださいベネツィアのムラノ島で見つけたものです。虫が大好きな息子に父が買ってくれました。

私は昆虫は苦手なのですが、このバッタのガラス細工は本当に美しくて感激しましたキラキラ


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そしてこれも同じ作家さんが作ったカミキリムシです。本物そっくり!というか本物にしか見えない出来映えです。触角が今にも折れそうで、イタリアから持ち帰るのにヒヤヒヤでしたあせ

ガラスって一気に作らないといけないものなので、そのスピードの中でこれだけの精巧なものを作れる職人さんの腕に惹かれるのかもしれませんね。いつか挑戦してみたいなぁ・・・。

タグ : ガラス細工 ベネツィア

EDIT  |  22:44  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.16 (Tue)

ランチバッグ Lunch Bag

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またまた馬の刺繍のランチバッグです馬

どうしても木馬の刺繍をしたくて、なかなか良い図案が見つからず、結局イギリスの木馬メーカーのカタログ写真から図案を起こして刺繍したものです、。

これも子供が幼稚園の時に作ったものですが、いまだに現役!
というのも、マチがたっぷりあるので、車の中にお菓子やら飲み物やら本やら、ポンッといれておくのに便利なんです。
ほかにも編みかけの毛糸玉毛糸玉をいれたりもして、結構重宝しています。


EDIT  |  07:40  |  Embroidery 刺繍  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.14 (Sun)

寄木細工 Japanese Mosaic Box

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箱根寄木細工の宝石箱です。
民芸品でありながら、無国籍な雰囲気が大好き。こういう美しさって
万国共通なのではないでしょうか。
スペインやロシアにも、そっくりなものがありますよね。
最近ではモダンな寄木細工もありますが、こうした昔ながらの
細かい細工に心惹かれます・・・
EDIT  |  22:27  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.10.13 (Sat)

目覚まし時計  Mantel Clock

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ハンドメイド目覚まし時計です。子供部屋に合う時計がなかったので作ってしまいましたあ
どれくらいハンドメイドかというと、時計の文字盤以外すべて。
曲線の効いた枠組みも手作りなんです・・・!

といっても私が手を加えたのは色を塗ったのと、絵を描いたところだけ。この本体を作ってくださったのは、知り合いの手先の器用な50代のおじさまです。

私が描いたデザイン通りに、忠実に木を削りヤスリをかけ、作ってくださったんです!

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こんな素敵に作ってくださったので、私もはりきって両面(そう、この時計、文字盤を取り外して裏返せば、リバーシブルになるのです)に
絵を描きました。トールペイントは習ったことがないので、まさに
「ぬりえ」なのですがorz今年の子供の誕生日プレゼントたんじょうび!にしました。

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底面にも小さくどんぐりを・・・。落ち葉 
EDIT  |  22:33  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.12 (Fri)

リコーダーのケース Case for a recorder

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息子のリクエストで、リコーダーを入れるケースを作りました。
こうして面を埋めてゆく刺繍は大変ですが、仕上がった時の達成感は
ひとしおです。

男の子なので、あまり可愛い刺繍よりもこういう単純な絵柄が良いようです。

EDIT  |  18:40  |  Embroidery 刺繍  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.11 (Thu)

空き缶  Beautiful tin cans

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子供の頃は、香水の箱や海外のお菓子の箱などが宝物でしたプレゼント

昔は(今から30年前くらい!?)ソニープラザやアメ横くらいしか
外国の雑貨が手に入るお店がなく、たまに母に連れられてゆく銀座の
ソニープラザが天国でしたハート いつも歯医者さんの帰りに寄ったので、私の頭の中では「歯医者=可愛い雑貨」の公式ができあがり、現在に至るまで歯医者通いは苦にならないという、ありがたい?先入観ができあがったのでした。

上の缶は珍しく、日本製ながら異国ムードたっぷりのお気に入りの缶です。 千鳥屋さんというお菓子やさんのチロリアンという商品です。
お味も良いのですが、この缶の絵に惹かれ、お使い物にしても評判が良いので重宝していますsc03


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こちらはオーストリア土産の変わった形の箱です。中身はチョコレートファッジでした。いつかこんな形のカルトナージュに挑戦してみたいと
大切に温めています。



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これはマリーナ・ド・ブルボンのブック型紅茶缶です。
お値段も手ごろ、恵比寿の駅ビルで購入できるので、ちょっとした
プレゼントに便利です。 息子のお友達にも差し上げたことがあるのですが、意外にも男の子たちが「おぉ〜!!」と喜んでくれました。
何でも、秘密の箱っぽくて、カードやらビー玉やら入れて喜んでいました。確かにBOYSウケするゴシック調の文字・・・。一度手にとられてみてください!(紅茶のネーミングもとっても素敵なんです紅茶
EDIT  |  21:29  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.10 (Wed)

タッセルの魅力 Tassels

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最近、インテリアショップでもずいぶんいろいろな種類のタッセル
見かけるようになりました。

子供の頃から、ポンポン(毛糸で作るまぁ〜るいのです)やが大好きで、大きくなってからそれがタッセルと呼ばれるものだと知りました。

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タッセルの歴史は紀元前3000年までさかのぼり、世界各国に似たようなものがあります。日本では意外なことに、神社・仏閣にその歴史を見ることができます。

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タッセルはその装飾性とともに宗教・権力・財産を示すものであったそうです。確かに、王侯貴族の服装や、馬の飾りなど、歴史的絵画にも
実はタッセルはよく登場していますよね。

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我が家では、ドアノブにかけたり、キャビネットに小さめのキータッセルをつけて楽しんでいます。お客様がいらしたときなど、化粧室を案内するのに便利です。(そんなにたくさん部屋があるわけではないんですけれどね・・・汗(だらだら)

さて、以上4点の写真の中に、私のハンドメイド・タッセルがあります。どれだかおわかりになりますか・・・? jumee☆shy1

タグ : タッセル

EDIT  |  15:49  |  Tassel タッセル  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2007.10.09 (Tue)

空き缶リメイク fabric box

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巨大な缶を布でリメイクしてみましたプレゼント
お煎餅の詰め合わせが入っていた缶には見えなくまりましたキラキラ


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こちらはキャンデーの入っていた缶。サイズ的には卓上のソーイングボックスにぴったりトールローズ

空き缶はカルトナージュと違って、角やふた部分にカーブがあるので
コツが必要ですが、一から組み立てる手間がなく、やってみると意外と簡単・・・びっくり

この秋のバザーに向けてせっせと作っています。
EDIT  |  14:07  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.10.08 (Mon)

銀の調味料入れ  Antique Silverware

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イギリスはエジンバラの調味料入れです。(1902年製)
可愛いクローバー型のボールに、小さなスプーンがついたセットです。4個しか入っていないので、おそらく一人ひとりに出すものではなく、大きなテーブルで皆で使ったものだと思います。

それにしても今から100年以上昔に作られたものとは思えないほど、美しく、精巧にできています。一目ぼれして購入したのですが、実は中身もさることながら、この化粧箱にも惹かれてしまいました・・・絵文字名を入力してください

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この時代の箱は外枠が木製で内貼りはシルクやベルベットなどが使用されている贅沢なものです。さらにこのコーナー部分は細かくプリーツが
ほどこされており、「物を入れる」だけの箱をここまで美しく仕上げた
当時の職人さんの技術と手間と感性に、ひれ伏す思いです。

以前は、こうした中身とはぐれてしまった化粧箱の空き箱などは
二束三文で骨董屋さんの床に積み重なっていたのですが、最近では
結構良いお値段がつくようになっていて、箱マニアの私としては、
気軽に買えるものでもなくなり、ちょっと残念・・・。
中身もさることながら、化粧箱、注目してみてください・・・!

タグ : アンティーク

EDIT  |  11:40  |  Antique アンティーク  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)

ピーターラビット本 Beatrix Potter A Journal

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映画「ミスポター」、どこの品評を見ても、星STARがたくさんですね。

この映画を見る前に偶然手にしたピーター本です。
表紙がしっかりしていて、カルトナージュで使いたくなるようなLiberty ?それともWilliam Morris?といった感じの花柄の製本テープで綴じられています。

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中はポターがつづった日記形式になっていて、スクラップブックのようにレイアウトされています。すべて英語、それもハンドライティングなので、読むのに時間がかかりますが、眺めているだけでもうっとり・・・きゅん


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ところどころに仕掛けがしてあり、ポターの下絵や写真などとともに
楽しめる仕組みになっています。とても立体感があってスクラップブックをなさっている方にも勉強になるのでは・・・と思いました。

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映画ではユアン・マクレガーが演じたポターの婚約者の写真が載っています。映画で見たノーマンとそっくりでびっくりしました。
ピーターラビットは作者B・ポターの生き様を知ってから読み返すと、単なる可愛い子供の絵本というだけではなく、とても奥深い作品だと
わかります。


Beatrix Potter A Journal
Penguin Books Ltd.
copyright. Frederick Warne & Co., 2006
ISBN 13: 978 0 7232 5805 6

タグ : ピーターラビット

EDIT  |  21:59  |  Misc. その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.06 (Sat)

革の小箱  Leather trinket box

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おとといのNHK教育テレビ「旅のアルバム〜フランス・革の箱」を
ご覧になった方はいらっしゃいますか?

カルトナージュに通ずる、革で作るヒュミドール(葉巻入れ)の職人さんを取り上げていました。紙や布ではないので、多少の違いがあるものの、革をうすく伸ばし、木箱にボンドでヘラを巧みに使いながら貼ってゆく姿に、感動・・・!
金箔を施した贅沢な一品でしたきら

イタリアのフィレンツェも革細工で有名ですよね。
日本だと、銀座和光あたりで売っているのかな。

写真の品は一辺が2センチの小さな革細工の箱です。
数年前にお土産でいただきましたが、この小ささが魅力で、
私の大のお気に入りです。何を入れるわけでもないのですが、
たまに手にとって、細部まで眺めるのが楽しみで・・・。
ちょっと変わった趣味でしょうか・・・あは
いつかフィレンツェに行って、修行させていただきたい!と結構真剣に考えています・・・。
EDIT  |  21:59  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.05 (Fri)

念願のケース完成・・・! Christofle kniferest box

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かれこれ1年近く棚上げ状態だったカルトナージュがようやく完成しました祝

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中に何が入っているかというと・・・


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ナイフレスト14個なり。アップロードファイル


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1930年代のChristofleのもので、去年のクリスマスに主人に
プレゼントしてもらったものです。さすがに年季が入っているので
ところどころ銀がはげおち、リストアしてもらわなくてはなりません。

我が家で使っているカトラリーが同じChristofleのアメリカーナという
やはり1930年代のアールデコ・デザインのものなので、ボックスの
バックル部分はその意匠をあしらってみました。

バックル中央は我が家のモノグラムです。いつもは花文字やゴシック字体が好みなのですが、今回はアールデコで統一。直線的なイメージで
仕上げてみました。

実は使用している布もカーキグリーンでChristofleを意識しています苦笑^^;
計14個の仕切りを作るのに苦労しました〜!
EDIT  |  23:58  |  Cartonnage カルトナージュ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.04 (Thu)

可愛い本屋さん  Book Shop in NZ

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路地の奥の窓から、兵隊さんがこちらを見ていました。
近づくとそこは可愛い本屋さん・・・!

いわゆる「書店」ではなく、若いオーナー夫妻の感性で選ばれた
素敵なこだわりの本屋さんでした。  小さい頃読んだ、物語の中に
出てくる本屋さんみたい、といえば伝わるでしょうか・・・

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本屋さんなのにアンティークのオーブンキッチンが・・・!
このインテリアのセンスが決して押し付けがましくなく、「きっと本屋さんの前は、TEA HOUSEだった名残かな・・・」と思えてくるくらい
自然にそこに存在するんです。

耳に優しいアリアが流れる中、何時間でも過ごしたくなるほどの
居心地のよい空間でした。こういう本屋さんが日本にももっと増えるといいな。

EDIT  |  22:22  |  New Zealand ニュージーランド生活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.03 (Wed)

おしゃれな図書館 in NZ