2007.10.11 (Thu)
空き缶 Beautiful tin cans

子供の頃は、香水の箱や海外のお菓子の箱などが宝物でした

昔は(今から30年前くらい!?)ソニープラザやアメ横くらいしか
外国の雑貨が手に入るお店がなく、たまに母に連れられてゆく銀座の
ソニープラザが天国でした
いつも歯医者さんの帰りに寄ったので、私の頭の中では「歯医者=可愛い雑貨」の公式ができあがり、現在に至るまで歯医者通いは苦にならないという、ありがたい?先入観ができあがったのでした。上の缶は珍しく、日本製ながら異国ムードたっぷりのお気に入りの缶です。 千鳥屋さんというお菓子やさんのチロリアンという商品です。
お味も良いのですが、この缶の絵に惹かれ、お使い物にしても評判が良いので重宝しています


こちらはオーストリア土産の変わった形の箱です。中身はチョコレートファッジでした。いつかこんな形のカルトナージュに挑戦してみたいと
大切に温めています。

これはマリーナ・ド・ブルボンのブック型紅茶缶です。
お値段も手ごろ、恵比寿の駅ビルで購入できるので、ちょっとした
プレゼントに便利です。 息子のお友達にも差し上げたことがあるのですが、意外にも男の子たちが「おぉ〜!!」と喜んでくれました。
何でも、秘密の箱っぽくて、カードやらビー玉やら入れて喜んでいました。確かにBOYSウケするゴシック調の文字・・・。一度手にとられてみてください!(紅茶のネーミングもとっても素敵なんです
)
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