2008.02.29 (Fri)
ドイツの銀食器 Silverware from Dussedorf

主人が出張から帰国しました。
今回はヨーロッパと中東を6カ国も周り、荷物も多かったので小さなお土産でした。
(いつも小さいのですが・・・)笑
銀のカップです。これは私用だとのこと。

これで家族3人の銀のカップがそろいました。
左から・・・息子のクリストフル。もう10年使っています。毎日使わない日がないので
ずいぶんお得な買い物でした。これも主人のアメリカ出張土産でした。
後ろは・・・主人のビアグラス。京都の清課堂のもの。銀ではなく錫です。
何年か前の、私からのバレンタインプレゼントでした。
そして・・・ドイツの銀カップ。飲み口が薄くて、美味しく飲めそう・・・!
どれもメーカーがばらばらですが、なんとなくおそろい気分も味わえそうです。
機会があったら、イニシャルでも彫ってもらいたいな。
2008.02.27 (Wed)
タッセルの作り方 How to make a tassel

簡単なタッセルの作り方を紹介してみます。
あくまでも、専門的な材料や道具を使わない、趣味の範囲でのタッセルです。
そのところをご理解いただき、ご自身で作られてみて、いろいろ改良してみてください。
まず、用意するもの。
ウッドビーズ ・・・ 必ず穴の大きいものに。ビーズの大きさは用途に合わせてください。
丸ビーズ ・・・ タッセルの根元につけます。ビーズ以外にもメタルパーツなども。
何も無いときは、根元で片結びするだけでも十分です。
針と糸 ・・・ お手持ちのもので十分ですが、あれば布団針のような長めのものが
便利です。 糸はここではDMC25番を使っていますが、発売された
ばかりのサテン糸でも素敵だと思います。
厚紙 ・・・ タッセルの房の部分を作るのに必要。ハガキや牛乳パックを切っても
OK。
では、作ってみましょう。

ウッドビーズに2本取りした糸を巻きつけてゆきます。(お好みで1本になさってもOK)
始めの部分は糸をたらしたままで平気です。そのうち、穴の中で糸をすくったり、重ねたり
していくうちにほどけなくなります。心配な方は始めの部分を2−3回、重ねて巻くとよいかもしれません。

ここまでは見やすくするために糸の色を黒にしていますが、以後は、ベージュで巻いたものを紹介してゆきます。

ぐるぐる巻きつけて一周終わりました。透けてみえるところがないかチェック。

もしも、タッセルを2色使いにするときは、差し色を同じように巻きつけます。ここでは黒で、4本の
ストライプを十字に入れてみました。

こんな感じになります。この黒の糸も刺し始め、刺し終わり、共に、糸はそのままダラリと
したままで大丈夫です。(穴の中で多少、すくったりしてほどけないように調節してください)

次に房を作ります。
厚紙に糸をぐるぐる巻きつけてゆきます。ここでは2色を同時に巻いています。
DMC25番を6本どりのまま、使っています。
厚紙の幅によって房の長さが変わりますので、お好みのサイズで。
巻き付けすぎると太っちょの房になります。今回はウッドビーズが小さいので7〜8回だけ
巻きました。

厚紙から糸を丁寧にはずし、中心を2本どりの糸できつく結びます。
このとき、片方の糸は房の一部となり、もう片方はタッセルの紐となりますので
長さに気をつけて結んでください。
いよいよウッドビーズと付け合せます。この時点でビーズから出ている糸をカットしても
かまわないです。もし、房となじむようならそのまま残しておいても大丈夫。

ウッドビーズの穴に糸を通し、さらに丸ビーズを通します。
このとき、丸ビーズ側は糸が輪になるようにします。
そしてそのまま針はウッドビーズを通り、房の中心(結んであるところ)を貫通させます。
丸ビーズがストッパーの役割をするように、丸ビーズ側の糸(紐になる部分)の長さをちょうど良いところで片結びします。(丸ビーズの穴が大きいとスルリと抜けてしまうので気をつけて!)

房の輪になっている部分をカットし、よく糸をなじませます。蒸気を使うとしんなりして
毛並みがよくなります。

小さなタッセルの出来上がりです。
刺繍糸に毛糸を混ぜたり、房の部分にさらに小さなウッドビーズを散らしたり、
アイデアは無限です。Have fun!
タグ : タッセル
2008.02.26 (Tue)
家庭科の準備 Tiny pin cushion for girls
2008.02.25 (Mon)
大切なもの
2008.02.24 (Sun)
キータッセル Key Tassel

何に使うのかは不明ですが、ちょっと素敵な金具(リング状のもの)を見つけたので
キーリングに仕立ててみました。
タッセルは意外と丈夫でスタイル・フランスなどでもキーホルダー仕様のタッセルが
売られているのを見たことがあります。
なので、このリングにタッセルをつけてみました。ちょっと大きいくらいが
バッグの中から取り出すときに便利かも・・・。
DMC25番で作っていますが、コードの部分などは6本取りの糸をツイストし、さらに
その糸を重ねて、再度ツイストさせているので、計12本の糸がしっかりとロープ状になっていてかなり丈夫だと思います。
旅行時のスーツケースのキーなどは小さいのでこのキーリングにつけておこうかな。
2008.02.21 (Thu)
モノグラム刺繍 Monogram
2008.02.20 (Wed)
イスラムのGODIVA Patchi Chocolate

今年のバレンタインでひときわ、珍しいチョコレート。
レバノンMADEです。 中近東のGODIVAと言われているPatchi。
お味もなかなかでした!
まだ日本には未入荷のようです。
来年辺り、サロン・ド・ショコラ入りしていたりして・・・。
こちらは息子がいただいたものですが、味よりも珍しさよりも、
とにかく大好きな女の子からのチョコレートということが一番
嬉しかったようです。
2008.02.19 (Tue)
重箱が変身
2008.02.18 (Mon)
ボタン人形

ボタンがたっぷり入っている「ボタン人形」のキットを子供がお友達とおそろいで
購入しました。
↑こちらは以前に私が作った人形。付属のテグスで作りましたが、丈夫なのは良いのですが、どうしても見た目にテグスが見えるのが気になります。
今回は糸で挑戦してみようかと思っています。説明書が入っていないので、どんな風に作ってもOKですが、子供と相談しながら試行錯誤してみるつもりです。

こちらは今回購入したもの。ボタンの色味がぐっとシックになっていました。
人形の顔もすでにペイントされていますね。
WEBでボタン人形を検索してみても、作り方は出ていないので、胴体と両腕の部分の
つけ方に頭を悩ませています。箱に描いてあるようなお人形を作れるでしょうか・・・。
子供の発想に頼ろうかしら・・・?!
タグ : ボタン人形
2008.02.15 (Fri)
リネンにモノグラム Monogram on Linen
2008.02.14 (Thu)
バレンタインデー St.Valentine's Day

今年のチョコレートは生チョコです。
GODIVAやノイハウスなどに卸しているベルギーのチョコレートメーカーの
クーベルチュールを使いました。
形がいびつなのは、素人ゆえのご愛嬌ということで・・・

お世話になった方々へ、少しばかりですが、感謝の気持ちをこめて・・・


ラッピングに押した消しゴムハンコ。
知り合いのミュージシャンの方が、チェロを弾く息子?!をイメージして
作ってくださったものです。世界に一つのオリジナル
。嬉しかった〜!!もちろん、その方へもチョコをプレゼント!
バレンタインって今や、お中元やお歳暮よりも
なんだか身近な習慣になってきましたね。「ありがとう!」と改めて
伝えられる良い機会が増えて嬉しいです。
2008.02.12 (Tue)
コラージュ封筒
2008.02.11 (Mon)
のだめコインケース le porte-monnaie a la Nodame
2008.02.10 (Sun)
ペンケース Pencil Box
2008.02.06 (Wed)
精巧なミニチュア Halcyon Days Enamel Box

ロンドンのSt.Paul Cathedralのミニチュアです。
デパートや銀座並木通りにもショップのあるHalcyon Days社のエナメルボックスです。
手描きでペイントされた上にエナメル加工されたもので、小さいですが重厚感があり
私の大好きなシリーズ。
毎年、デモンストレーションで来日するトップペインターのジャニスさんとも
顔なじみになり、内側にメッセージを書いていただきました。

3年前に家族旅行した先で購入したので、そのことを書いていただき、旅の良い
記念となりました。
オルゴールになっているので、蓋を開けると小さな音楽が流れます。
タグ : Halcyon Days ハルシオンデイズ エナメルボックス ミニチュア ロンドン セントポール St.Paul
2008.02.04 (Mon)
ミスポターの紙ばさみ Miss Potter’s Portfolio
2008.02.03 (Sun)
ねずみのリュックサック
2008.02.01 (Fri)
カフェ杏奴

家の近くにあるそれはそれは素敵なカフェを紹介させてください。
カフェ杏奴・・・ 我が家の第二のリビングです。

カランコロン
とドアベルが鳴って、中に入るとこんな感じ・・・どこも気をてらっていない自然な空間。 好きな席を選んで座ります。

杏奴は、地下の小部屋
と中二階
のある面白い造りになっています。子供でなくても、ワクワク感たっぷり! 「今日はどこに座ろうかな・・・」
息子は地下のギャラリーで一人で本を読んだりしています。
杏奴にはつい手を伸ばしたくなるような本や雑誌、地域の情報を集めた
小冊子など行くたびに違う本を読める楽しみもあります。

小さな階段を上がって二階席へ。気分はハイジの屋根裏部屋といった感じです
。 二階席に座っても杏奴ママの気配りは万全!
チキンカレーを頬張ったあとは、ホームメイドの”かりかり”マドレーヌとチャイをいただきます。
ゆるやかに時が過ぎてゆく心地よさ・・・

ホラ、素敵でしょ? 行ってみたくなるでしょ?
私なんて、住みたいくらいです。
いつも刺しかけの刺繍を持って行き、暖かいチャイを飲みながら、杏奴ママと
おしゃべりをしたり、他のお客様と会話したり(そう、杏奴ママの魔法で、お客さん同士がどんどんつながってお友達になっていく不思議なカフェなんです!)、針を動かしたり、と
何時間でも過ごせるのです。 ちなみに私たちはいつも2−3時間いるかも・・・。

入り口脇のラウンドテーブルにはこのカフェの常連さんたちのアート作品が・・・。

杏奴ママが毎日作っているマドレーヌ。 お土産にも・・・
目白・下落合界隈にいらしたら、ぜひカフェ杏奴にいらしてください。
あまりの居心地のよさに、帰りたくなくなりますから。
こんな素敵なカフェが近くにあって本当にし・あ・わ・せ

私のチクチク作品はここで作っているのでした。
カフェ杏奴
東京都新宿区下落合4−2−6
TEL: 03-5982-4370
am11:30〜 pm7:00 (火)定休
2008.02.01 (Fri)




















![top_bg01-thumb[1]](http://blog-imgs-17.fc2.com/b/e/b/bebedetigre/20080204081148s.jpg)





ねずみの騎士の刺繍をしました。

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