2008.04.30 (Wed)
お裁縫箱 ふたたび Sewing Box

またまたお裁縫箱です。
これは同じクラスの女の子に。
好みは人それぞれで、女の子でもこういうシンプルで地味な感じが好みの
お子さんもいらっしゃるのですね。
ピンクやレースが苦手ということなので、こうなりました。

クラスの女の子を見ていると、赤やピンクは人気ではなく、このごろは水色が
人気のようです。でも、女子はピンク、男子はブルー、といったラベリングがあるのは
日本だけのような気もするのですが・・・。
時々、ピンクのシャツを着せていると「男の子なのによく着てくれるわね〜」と
他のお母様に言われることもあります。う〜ん、そういうものなのかしら・・・???
これでお裁縫箱は一段落・・・ではなく、息子の分がありますので、
また近々、アップしたいと思います。
タグ : お裁縫箱
2008.04.28 (Mon)
空き缶で Tin Box

またバザーの季節がやってきました。
毎年、家族でテーブルを一ついただいています。
母はハンドメイドのアクセサリーを、私は刺繍もの、息子は労働力です。
去年はクロスステッチのピンクッション、エコバッグ、メジャーなど出したのですが、
材料費やかかった時間を計算すると、なかなか難しいものがあります。
なので、今年は思いっきりエコ!(笑)
空き缶に布を貼り、少しドレスアップしたものを格安で出そうと思っています。

これなら材料費は限りなくO円!
あとは手元にあるはぎれやブレード、リボンを使うので、主催者に材料費を
請求しなくて済む分、ご寄付ができるというものです。
ですから、値段も限りなくお安く・・・
小さい缶で1個 100円〜。
大きな缶はキルト芯など、多少材料がかかるので300円くらい、と考えています。

↑これで100円なら売れるかな?

時間をかけて作るものですから、あまりに安すぎても悲しい・・・。
でも子供のおこづかいで買えないような値段でもダメ・・・。
その辺が難しいところですね。

知人に声をかけて空き缶を集めてもらっています。
いろいろな形、蓋の閉まり方など、どれ一つ同じではないので、
ただ布を貼るだけでも意外と勉強になります。
不要なものでも少しきれいにしてあげれば、葉書入れや、文房具入れなど、
ちょっとした整理に使ってもらえそうです。
色とりどりの布が貼られた空き缶、たくさん出来たらちょっと可愛いかも・・・。
あと10日で何個作れるかな。 当日が楽しみです。
2008.04.27 (Sun)
ヨーヨー・マ Yo Yo Ma

2年ぶりにヨーヨー・マを聴いてきました。
今回はオーケストラ編成ではなく、13人からなる「シルクロード・アンサンブル」としての
公演です。
民族楽器を交え、多国籍な作品はどれも素晴らしく、彼の
テクニックだけではなく人生が伝わってくるような壮大なコンサートでした。
音楽って心であり、喜びであり、そして奏者と観客のコミュニケーションだな、と
感じた2時間でした。
タグ : ヨーヨー・マ シルクロード・アンサンブル
2008.04.26 (Sat)
春先のカーディガン
2008.04.25 (Fri)
お裁縫箱 Sewing Box

お友達から頼まれ、お嬢さんが家庭科で使うお裁縫箱を作りました。

学校指定のものはやはり、キャラクターものが多いらしく、なかなか好みのものが
見つからなかったとのこと。
女の子なので、将来もそのまま使われる、ということで、少し大人っぽくなりましたが
飽きのこないデザインを意識して作りました。

ピンクッションとメジャーはささやかなプレゼント・・・。
お裁縫が好きになってくれるといいな。

あれもこれもと思いましたが、結局、内張りだけプリントにし、蓋に彼女のイニシャルを
刺繍しました。 エスカとは違い、少しふっくら刺繍部分をふくらませました。
女の子のものを作るのは楽しいですね。
この1週間、学校行事やら何やらで忙しくしていましたが、夜、カルトナージュを
しているとそんな疲れもどこへやら・・・。
一生懸命作ったので、気に入ってもらえたら嬉しいです。
2008.04.18 (Fri)
クロス Cross

クロス、といってもステッチではなく十字架の話です。
最近はアクセサリーとして人気がありますが、ちょっぴり信仰心のかけらを
持ち合わせている私としては、やはり特別の思いがあります。
手前の十字架は今回NZで見つけたもの。
新しいものですが、アンティーク風に仕上げてあるところが気に入りました。
どこにかけるかは思案中・・・。
左のクロスは、息子が何年か前に、
雨に打たれて真黒になっていたのを駅前で拾ったもの。
しばらく引出しの片隅に入っていましたが、先日磨いてみたところ、
MEXICO SILVERと刻印があり、なかなか凝った作りのハンドメイドでした。
何かの縁があって地球の裏側から我が家へ来たもの、と大切にしています。
キャンプや旅行のときには、息子の洋服に小さなおメダイをお守り代わりに
縫い付けています。何となく、守られているようで安心します。
・・・それよりも、もっと教会に行かなきゃダメかな?(汗)
2008.04.16 (Wed)
携帯ストラップ Mini Tassel for phone fob

最近、携帯電話を変えました。
今まではずっと白とかシルバーだったものを、珍しくピンクに・・・!
色が変わっただけで、これまで使っていた携帯ストラップも似合わなくなり、
ならば、とタッセルをつけてみました。

桜を見ながら作ったせいでしょうか。
なんだかとってもラブリーに仕上がり、私らしくないな〜と思っています。
いつもはグレー、パープル、グリーンといった寒色系が好みなのですが・・・。
いざ、素敵なストラップを探すと意外と気に入ったものがみつかりません。
このラブリータッセルのほかにももう一つ作ってみたのですが、今の気分は
こちらの春らしい色かな。 皆様は携帯ストラップ、手作りなさっていますか?
画像投稿に皆様からの素敵なタッセルがあります。
よかったら覗いて見てくださいね。
2008.04.15 (Tue)
リメイク・くまちゃん Teddy Bears

我が家にいるくまちゃんたちをご紹介。
ドイツ生まれの木のくまちゃんです。始めは白木の色白でしたが、10年もたつと
あめ色に日焼け?してきています。
細い毛糸で洋服を編んであげたいと思いながら、そのままになっています・・・。
ごめんね。

こちらは、赤ちゃんのときのお気に入りの服でリメイクしたテディたちです。
「りらっくま」らぬ、「りめいくま」です。

左が息子が着ていたセーターで作ったくまちゃん。胸にイニシャルを刺繍。
右も息子のロンパースで作りました。 型紙も無く、突然作り始めたので
ちょっといびつな2匹ですが、愛着はたっぷりあります。
ロンパースの方は、袖口をアブちゃんにリフォーム(切りっぱなしですが)したところが
ポイントです。 この服を着た息子の姿をいつも思い出します。
2008.04.13 (Sun)
手作りカード handmade cards
2008.04.12 (Sat)
思い出小箱 Birthday gift
2008.04.08 (Tue)
ヴァイオリン・メーカー Strings in NZ

前回も息子のチェロをレンタルした弦楽器専門店に行きました。
Dominion RoadにあるHewitts Fiddleというお店です。hewitts@fiddleshop.com
このお店のすぐ近くにはNewzealand Philharmonyもあり、あまり楽器店を見かけないNZでは
とても貴重なお店です。

父がウクレレの楽譜を見に行くだけのはずが、社長自らお出ましで、裏の広い工房まで案内して
もらい、ヴァイオリン職人さんやウクレレ職人さんを紹介してもらったり、説明を受けているうちに、
「買っていこうかな・・・」と衝動買いをしない父にしては珍しく、気に入ったものを何点か
試奏して購入することに・・・!
本業はヴァイオリン製作ですが、昨今、中国からの廉価なヴァイオリンが増え、
NZでヴァイオリンだけで工房を続けていくことが難しくなったとのこと。
そこで、価格に開きの少ないウクレレも作ることになったそうです。
ハワイから材料を仕入れ、NZで製作したものをアメリカ、日本、ハワイに
輸出してなんとか本業をつなぎとめているとのお話でした。

中にはお遊びでこんなユーモラスなヴァイオリンもありました。
でも、これって↑意外と技術が必要ですよね。

今回、工房を拝見させていただき、家族一同、大感激!
以前「耳をすませば」という映画で主人公の男の子がヴァイオリン職人を目指して
イタリアへ渡るシーンがありましたが、息子も早速感化され「ここで働きたいな〜」と
のんきに言っていました。
私も日がな一日、そばで見ていたい気分でした。
2008.04.03 (Thu)
マイ箸袋 Chopsticks case

マイ箸をよく見かけるようになりました。
息子が小さい頃はカトラリーセットを持参していましたが、最近はさっぱり・・・。

市販のものを見たのですが、あまり使い勝手の良いものを見つけることができなかったので
余り布で作ってみました。
左端を三角に縫い付けてあるところがポイントです。

これならどの長さのお箸でもクルクルッと巻いてしまうことができます。
また、三角のポケット部分がストッパーの役割をしてくれるので、出すときにポロリ!という
心配もありません。

お扇子や万年筆などにも使えそうです。

こんな小さなスプーン。
アンティークのシルバーなので大切に保管したいな、という時にも。
可能なら銀製品専用布で作っても良いかもしれません。

ラッピングしずらい形のものや、専用のお箱がなくても、これならプレゼントにも
喜ばれそう・・・かな?
ちなみに大判ハンカチで使っていないものや、服地の残布など、25センチ四方あれば
ものの10分で完成できます。 紐もゴムにしたり、リックラックを使ったり、留め具も
ウッドビーズやボタンなど、お洗濯に耐えうるものなら何でも使えそう。
今回、NZへのお土産にたくさん作りました。バザーにもお薦めです!
2008.04.02 (Wed)
ハンドメイド好き Hand craft in NZ

kiwi(ニュージーランド人の愛称)はとてもハンドメイド好き。
オークランドだけでも数ヶ所、大きなクラフト専門店があり、それはまるで体育館2〜3個分はあるかという広さにびっしりとクラフトグッズが並んでいるのです。
私のお気に入りはSpotlightという大手チェーン店。

刺繍糸、タペストリーウールがずらり。
ただ、今回思ったことは、Kiwiの人たちはあまりフランス刺繍はしていないのではないかな、
ということ。クロスステッチやニードルポイント関係は充実していますが、フリーハンドの刺繍に
関しては書籍もあまりみかけませんでした。
そして、お隣のオーストラリアの影響が強い国なので、今のブームはスクラップブッキング。
オーストラリア製の可愛いグッズがたくさん!
また、値段がとてもお安くて、私がスクラップブッキングをしていたら、きっと大量に
買い込んでしまったと思います。日本は材料費が高くつき、ハンドメイド愛好家には
あまり良い環境ではないような・・・。
本来なら「もったいないから」とか「使えるものを再利用して」「買うよりもリーズナブルに」という考えからハンドメイドってできるものだと思うのですが、パッチワークにしても編み物にしても、
わざわざ高価な材料費を払ってしまうと、その意味も薄れてしまうような気もします。
商業ベースになるとどうしても仕方の無いことかもしれませんが、ちょっと残念です。

月に1〜2回、町のHallや教会などで催されるクラフトマーケットも見ごたえがあります。
プロもいれば素人もいる、とてもユニークなハンドクラフトマーケットです。中には養蜂家が
自家製ハチミツを売ったり、NZ固有のカオリという木で作られた大きな家具を売ったり、と
ハンドクラフト???というものもありますが、本当に皆、レベルが高いものばかりです。
家でも庭でも、何でもDIYでするKiwi。
私の好きな刺繍や編み物などはどちらかというとおばあちゃまの趣味と認識されているようで、
あまり若い方が出店されていません。この点に関しては日本の若い人の方が、
熱心なようですね。

そしてこうしたマーケット以外でも、普通のお店にもハンドメイドの作品が何気なく売られています。
聞いたところ、オーナーさんのお友達の作品を不定期に置いたり、評判が良いと受注を受けたり、と
とてもフリーな感じでハンドメイドが売買されていました。

ショーウィンドウにあるパッチワークのぬいぐるみ。ワンちゃんかな?
こんなSoft Toyも子供の着なくなった洋服で作れそう・・・!
こちらのお店では、委託料なんて野暮なものは発生せず、「私のお店に素敵な作品が並び、
それをお客様が買ってくだされば、私も作った人も、買った人もハッピーだからいいじゃない?」と
屈託のない笑顔で言われてしまいました。 ・・・本当にその通りですよね。
2008.04.01 (Tue)
オークランドの風景 Natural scene in Auckland

私にとってニュージーランドは、両親や叔母が住む第二の故郷です。
最近はずっとNZに滞在することもなくなりましたが、長い休みには
家族で訪れる親しみのある国です。
NZというと牧歌的な風景を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
オークランドは、首都ではないものの、NZ随一の主要都市で、
City of Sailsと呼ばれるほど、海、マリンスポーツのさかんな町です。
小高い丘に登って、オークランドを見下ろすとこんな感じ・・・。↑

ここはMission Bayという住宅地に隣接するビーチ。芝生が海のすぐそばまであり、
砂浜にはゴミ一つ落ちていない、美しい市民の憩いの場所です。

家から一番近い町、Remueraのメインストリートです。
二階建て以上の建物のない、素朴な町ですが、お店はとってもお洒落!
アンティークショップなどは目を見張るほどの宝飾品がずらり・・・!
いつか入ってみたいなぁ・・・

我が家の玄関を一歩出て、空を見上げると・・・。
NZに来ると、空はこんなにも広く、青いものなんだな〜と改めて気づかされます。
NZは羊だけの国ではなく、ヨーロッパとミクロネシアのアイランドの文化がほどよく
混ざった、異国情緒溢れる、とっても魅力的なところです。このブログでその全てを紹介することは
できませんが、NZのことをちょっとでも興味を持っていただけると嬉しいです。^−^
明日はNZのハンドクラフトについて書こうと思います。
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