2008.01.08 (Tue)
竹籠細工

珍しく和物を紹介させていただきます。
家でお裁縫箱として使っている熊本の伝統工芸品・竹細工の籠です。
本来は花見弁当や小物入れとして使われるようですが、大好きなタッセル(?房?)が
ふっくらついている姿を見て、一目で気に入ってしまい、お裁縫箱として
我が家に嫁入りしました。
5年くらい前に購入したものですが、年月とともに竹の白っぽい網目がだんだん
あめ色になってゆくそうです。
大好きな堀越希実子さん(市川団十郎夫人)の著書にも登場していたのを発見したときは、
とても嬉しかったです

といっても、海老蔵さん所有のものらしいのですが・・・。
![07242387[1]](http://blog-imgs-17.fc2.com/b/e/b/bebedetigre/20080108203921.jpg)
↑
こちらがその著書「着物ごよみ」です。眺めているだけでも美しいお着物の本です。
興味のある方はぜひ!
なのたん |
2008.01.10(木) 22:42 | URL |
【コメント編集】
なのたんさん、こんにちは。
今年もよろしくおねがい致します。
素敵な籠ですね。☆
確かにその赤い房に惹かれる気持ちわかります。
あめ色になってますます素敵になりますね。
今年もよろしくおねがい致します。
素敵な籠ですね。☆
確かにその赤い房に惹かれる気持ちわかります。
あめ色になってますます素敵になりますね。
しろやぎ |
2008.01.09(水) 10:35 | URL |
【コメント編集】
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |



房系(?)が大好きなので、つい・・・。(笑)
裁縫道具はどんどん増えて行くので、困ります。
今年は実用的なものを作って、整理してゆけたら・・・と思ってはいるのですが、どうなることやら・・・。