2008.04.02 (Wed)
ハンドメイド好き Hand craft in NZ

kiwi(ニュージーランド人の愛称)はとてもハンドメイド好き。
オークランドだけでも数ヶ所、大きなクラフト専門店があり、それはまるで体育館2〜3個分はあるかという広さにびっしりとクラフトグッズが並んでいるのです。
私のお気に入りはSpotlightという大手チェーン店。

刺繍糸、タペストリーウールがずらり。
ただ、今回思ったことは、Kiwiの人たちはあまりフランス刺繍はしていないのではないかな、
ということ。クロスステッチやニードルポイント関係は充実していますが、フリーハンドの刺繍に
関しては書籍もあまりみかけませんでした。
そして、お隣のオーストラリアの影響が強い国なので、今のブームはスクラップブッキング。
オーストラリア製の可愛いグッズがたくさん!
また、値段がとてもお安くて、私がスクラップブッキングをしていたら、きっと大量に
買い込んでしまったと思います。日本は材料費が高くつき、ハンドメイド愛好家には
あまり良い環境ではないような・・・。
本来なら「もったいないから」とか「使えるものを再利用して」「買うよりもリーズナブルに」という考えからハンドメイドってできるものだと思うのですが、パッチワークにしても編み物にしても、
わざわざ高価な材料費を払ってしまうと、その意味も薄れてしまうような気もします。
商業ベースになるとどうしても仕方の無いことかもしれませんが、ちょっと残念です。

月に1〜2回、町のHallや教会などで催されるクラフトマーケットも見ごたえがあります。
プロもいれば素人もいる、とてもユニークなハンドクラフトマーケットです。中には養蜂家が
自家製ハチミツを売ったり、NZ固有のカオリという木で作られた大きな家具を売ったり、と
ハンドクラフト???というものもありますが、本当に皆、レベルが高いものばかりです。
家でも庭でも、何でもDIYでするKiwi。
私の好きな刺繍や編み物などはどちらかというとおばあちゃまの趣味と認識されているようで、
あまり若い方が出店されていません。この点に関しては日本の若い人の方が、
熱心なようですね。

そしてこうしたマーケット以外でも、普通のお店にもハンドメイドの作品が何気なく売られています。
聞いたところ、オーナーさんのお友達の作品を不定期に置いたり、評判が良いと受注を受けたり、と
とてもフリーな感じでハンドメイドが売買されていました。

ショーウィンドウにあるパッチワークのぬいぐるみ。ワンちゃんかな?
こんなSoft Toyも子供の着なくなった洋服で作れそう・・・!
こちらのお店では、委託料なんて野暮なものは発生せず、「私のお店に素敵な作品が並び、
それをお客様が買ってくだされば、私も作った人も、買った人もハッピーだからいいじゃない?」と
屈託のない笑顔で言われてしまいました。 ・・・本当にその通りですよね。
凄いですね〜〜。
こんなお店、行ってみたいです〜。
足を踏み入れたら、きっと、「パラダイスッ!」と感動すると思います。
そして、何時間も居てしまいそうです。。。
こんなお店、行ってみたいです〜。
足を踏み入れたら、きっと、「パラダイスッ!」と感動すると思います。
そして、何時間も居てしまいそうです。。。
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クラフトマーケットというのがとても楽しそうです!
日本だと、手作りは高くつきますね。作る時間も考えたらなおのこと。つい既製品で済ませてしまうこともあります。
でも、やっぱり手作り品を見るのも買うのも好きです。
箸袋も素敵ですね。