2007.10.08 (Mon)
銀の調味料入れ Antique Silverware

イギリスはエジンバラの調味料入れです。(1902年製)
可愛いクローバー型のボールに、小さなスプーンがついたセットです。4個しか入っていないので、おそらく一人ひとりに出すものではなく、大きなテーブルで皆で使ったものだと思います。
それにしても今から100年以上昔に作られたものとは思えないほど、美しく、精巧にできています。一目ぼれして購入したのですが、実は中身もさることながら、この化粧箱にも惹かれてしまいました・・・


この時代の箱は外枠が木製で内貼りはシルクやベルベットなどが使用されている贅沢なものです。さらにこのコーナー部分は細かくプリーツが
ほどこされており、「物を入れる」だけの箱をここまで美しく仕上げた
当時の職人さんの技術と手間と感性に、ひれ伏す思いです。
以前は、こうした中身とはぐれてしまった化粧箱の空き箱などは
二束三文で骨董屋さんの床に積み重なっていたのですが、最近では
結構良いお値段がつくようになっていて、箱マニアの私としては、
気軽に買えるものでもなくなり、ちょっと残念・・・。
中身もさることながら、化粧箱、注目してみてください・・・!
なのたんさんらしい、素敵なページですね〜。
ほほう、100年前の銀ですか!キレイに保管されていますね
もしウチにあったら間違いなくマックロケになっていたことでしょう。
骨董品も持ち主を選ぶのかも
ほほう、100年前の銀ですか!キレイに保管されていますね

もしウチにあったら間違いなくマックロケになっていたことでしょう。
骨董品も持ち主を選ぶのかも

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我が家にもしSAXがあったら、こちらも蜘蛛の巣がはってますよ。
互いに、持ち主を選ぶってことですね・・・ハハハ