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2008.01.17 (Thu)

ジャムスプーン  Jam Spoons

2007年10月 ブログ 037


久しぶりのアンティークの紹介です。

イギリスはシェフィールドSheffieldの銀のカトラリーです。
ジャムスプーンのようです。

2007年10月 ブログ 038


ハンドルがマザーパールで先端には手彫りの模様が・・・。

約100年前のものですが、この時代にはこうした優雅なカトラリーを
使う富裕層と小さな工房でコツコツ作る労働者層がはっきり分かれていて
現代よりもずっと格差社会だったはず・・・。

でも、その両者が存在していなかったら、1世紀後の日本で、このアートを
感じることはできなかったと思うと、本当に不思議な気持ちになります。
今の格差社会、100年後の人たちに、何を残せるのでしょうか・・・。
ふとそんなことを考えてしまいました。
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2007.11.26 (Mon)

スージー・クーパー Susie Cooper

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クリスマス関連の話題が続いたので、今日は久しぶりにスージー・クーパーのお皿をアップしてみました。

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Susie Cooper 1932 Englandと裏に手書きで(手彫り?というのでしょうか)あります。 このお皿も父が見つけて、お土産に買ってきてくれたものです。骨董趣味はそんなに無い父ですが、私の好きなものはすぐにわかるらしく、アンティークショップを覗いては、掘り出し物を見つけてきてくれます。私よりも嗅覚が鋭いかも・・・あ

タグ : スージー・クーパー Susie Cooper

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2007.10.26 (Fri)

銀のボンボニエール Bonbonniere

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金平糖や砂糖菓子を入れる小さな銀の小箱です。

皇室のご下賜品として、最近では紀宮様のご成婚記念に陶器のボンボニエールがテレビでも取り上げられていましたね。

手の込んだ細工、そしてそれぞれに意味のある意匠が素晴らしいです!

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扇子忠氏の著書「皇室の饗宴とボンボニエール」を拝見すると戦前のものの方が細工が凝っていて、職人さんの腕に脱帽です。ヨーロッパのアンティークもすばらしいですが、根付や印籠、雛道具、そしてボンボニエールなど日本も負けていません。この技術を受け継ぐ人材や社会的な制度があまり優遇されていないことが残念でなりません。

タグ : ボンボニエール

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2007.10.24 (Wed)

スージー・クーパー Susie Cooper 

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イギリスイギリススージー・クーパーの水差しです。

数年前に父が骨董屋で見つけてきました。スージーの食器は可愛らしいものトールローズが有名ですが、こうしたユーモアのある作品もたまにあります。

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我が家には馬関係のものが多くなってしまいがちですが、馬が走り出して、帽子シルクハットが飛んでゆくユーモラスな絵柄がいかにも初期のスージーらしくて気に入っています。

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グレイ社のスタンプです。このあとスージー自身の名前を冠したブランド、そしてウェッジウッドへと進展してゆきます。 ボーンチャイナにはない素朴さが魅力です。

タグ : スージー・クーパー

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2007.10.23 (Tue)

オルゴール Orgel / Music Box

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スイス・リュージュ社のオルゴール8分音符03(暗い背景用)

30年くらい前のスイス土産のオルゴールです。
曲は「エーデルワイス」と「ララのテーマ」。この曲がかかると
扉が開いて回転します。


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中にはオルゴール定番のバレリーナのお人形が・・・jumee☆ballerina2p


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扉の裏にはシガーを入れておくようなポケットがついているので、
食後にオルゴールの音色を聴きながら、一服するためのものなのかもしれません。 これを買ってきた叔母もその辺りのことはわからずに、このイタリア製の焼き物(Capodimonteカポディモンテ)に惹かれて購入したようです。 i Podも便利ですが、オルゴールの音色もノスタルジックで秋の夜長にはしっくりきますjumee☆Line11a2
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