2008.05.27 (Tue)
團菊祭 Kabuki

五月歌舞伎といえば、團菊祭。
昨日は千秋楽で青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)を観てきました。
簡単に言うと、白浪五人男ですね。^−^
團十郎の日本駄右衛門、菊五郎の弁天小僧・・・素晴らしかったデス!!
菊五郎の当たり役だけあり、もう目が釘付け!
十数年まえに見たときの感動がよみがえりました。
左團次の南郷力丸もぴったり、時蔵も美しく、目の保養になりました。
海老蔵が宗之助役で團十郎と実は親子だった、という気の利いた配役で、
こうしたことも歌舞伎ならではのおまけの楽しさです。
幕間には冨司純子さんや團十郎の奥様もいらして、いっそう千秋楽の華やかさを
感じました。余談ですが、布袋寅泰さんもいらしてました。
祖母・母・息子で行ったのですが、それぞれが世代ごとの感想を言い合ったのがおかしかったです。
歌舞伎は見始めると止まらなくなるので、気をつけなくちゃ。
見たい演目を良い席でみたいので、じっくりじっくり考えてチケットを購入します。
ちょっとお高いけれど、4時間もの間、歌舞伎だけの世界に浸れるので
観劇後は本当に大満足です。
江戸時代の女性が大首絵、錦絵を買ってキャーキャー言っていた気持ちがわかります。
カメラワークがないのに、どうしてあんなに役者さんとの距離を近くに感じるのか、
見栄や間の取りかた、計算されつくした演出に歌舞伎の奥深さを実感したひとときでした。
2008.05.03 (Sat)
天使の歌声 Wiener Sangerknaben
2008.04.27 (Sun)
ヨーヨー・マ Yo Yo Ma

2年ぶりにヨーヨー・マを聴いてきました。
今回はオーケストラ編成ではなく、13人からなる「シルクロード・アンサンブル」としての
公演です。
民族楽器を交え、多国籍な作品はどれも素晴らしく、彼の
テクニックだけではなく人生が伝わってくるような壮大なコンサートでした。
音楽って心であり、喜びであり、そして奏者と観客のコミュニケーションだな、と
感じた2時間でした。
タグ : ヨーヨー・マ シルクロード・アンサンブル
2008.03.29 (Sat)
奇跡のシンフォニー August Rush

帰りの機内で見た映画、「August Rush」(邦題:奇跡のシンフォニー)があまりに
素晴らしかったので、紹介させてください。
ギタリストの父、チェリストの母を持つEvan少年は諸事情によって
両親の存在を知ること無しに11歳まで孤児院で育ちました。
しかし彼には音楽という天性の才能が与えられていたのです。
そしてその音楽を通して、必ず両親に会えると信じ、Evanはニューヨークの町で
一生懸命生きてゆくのですが・・・。
音楽好きにはたまらない映画です。
Evan少年が初めて楽器を手にした時の感動や、名門ジュリアードで過ごす夢のような時間、
そして、そして、最後には・・・! と全篇に渡り音楽がこれでもかというくらい
映画に絡まって、終わった時には見終わってしまったことが悲しくなるくらいの最高の映画でした。

6月21日から公開予定。
チャーリーとチョコレート工場やピーターパン、ライラの冒険で、その演技力はお墨付きの
フレディ・ハイモアですが、今回も素晴らしかったです。
息子と一緒に観ましたが、完全にあちらの世界に入り込んでいました。
どちらかといえば地味な映画かもしれませんが、私の中では早くも今年のNO.1です。
音楽っていいな・・・。また観にいこう!
2007.12.21 (Fri)




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![prof-photo[1]](http://blog-imgs-12.fc2.com/b/e/b/bebedetigre/20071221091602s.jpg)


